ハビタット2018カレンダー

株式会社 TAKATA PAPER PRODUCTSさんと永田デザイン室により、ハビタット2018カレンダーを作成させていただきました。

国連ハビタット福岡本部様は毎年、 
「世界ハビタット・デー記念絵画コンクール」を開催されています。

今年のテーマは「いのちの水」として、世界中の子供が描いた水をテーマにした絵画と、17の持続可能な開発目標(SDGs)が連動する内容として、TAKATAさんと展開を相談しながら形にさせていただきました。

特徴として、
アフリカの国ザンビアに雇用を生み、
森林伐採をせず、バナナの茎の繊維を使用して
日本の和紙の技術で紙をつくる

ワンプラネット・ペーパー(通称バナナペーパー)を
表紙に使用し、17の持続可能な開発目標がわかるメモパッドもおまけで付いています。

今回考えさせられたのは・・・
「日本ってきっとかなり平和・安全なんだろう」という事でした。
自分は、子供の絵というものは、平和でカラフルなものが出てきて当然だと固定概念で考えていた部分が多くて、蓋を開けてみたら、世界の子供たちの絵画には、とてもとても重くて訴えかけるものが沢山ありました。

中には子供が描いたとは思えないようなものもあり、子供のというのは、大人以上に沢山の事を感じ取っているんだろうと考えさせられました。

さらに、このカレンダーは、制作費等を引いた浄財は、アジア太平洋地域における「安全な水」と「トイレなどの衛生施設」の整備を行う 「いのちの水プロジェクト」への募金に活用されます。

この機会にご興味をもたれましたら、福岡ハビタットのページよりご購入いただけます。

http://habitat-kenkyukai.org/